当院について 当院について

当院について

院長よりみなさまへ


「西洋医学と東洋医学の
統合医療・全人的医療で
地域の患者様の安心を支えます」

院長 小笠 延昭

当院は淡路島北部にある239床の療養病床中心の病院ですが、実際には急性期から慢性期まで幅広く診療している地域密着型多機能病院です。患者様の殆どが島内で診療を受け治療を完結すると言う医療環境においては病病連携・病診連携が極めて重要であり、この地域連携を我々は最も重視しています。

我々が所属する平成医療福祉グループでは「絶対に見捨てない」医療・介護・福祉を理念に掲げ、各病院が連携する介護・福祉施設と共に、これを堅持して日々の治療に邁進しています。その中でも特に注力しているのがリハビリで、PT・ST・OTの質と数では大病院にも負けないと自負しています。平成28年5月から取り入れているロボットリハビリは当院の自慢の一つで、目を見張る成果を上げてきています。更に力を入れている摂食・嚥下と排泄の機能回復リハビリは、患者様の職場復帰、自宅や在宅系施設への早期退院に大きく寄与しています。また、島内では小児のリハビリ施設は稀有であり、それを担うべく平成26年6月から小児リハビリを始めました。更に一般病院としては珍しい鍼灸師も常勤しています。

私が担当する総合診療科では内科・外科以外にも整形外科・脳外科、泌尿器科等、様々な領域の患者様が受診されますが、一人で複数の科に跨る症状を訴えられる事は珍しくありません。患者様の求めに応じて西洋医学と東洋医学を統合した全人的医療で対応し、可能な限り患者様の治療満足度を上げるよう日々努力しています。また、必要に応じて耳鼻咽喉科、眼科、小児科、整形外科・脳外科の専門外来とも密に連携しています。今後も患者様と共に歩み地域医療に貢献していく所存ですので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

ご不明点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

電話番号はこちら
0799-74-0503
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