みなさん、こんにちは。リハビリテーション科の小林です。
2月21日(金)〜22日(土)に札幌市で開催された回復期リハビリテーション病棟協会 第45回研究大会に参加してきました。また、当院の村山と藤岡がそれぞれ回復期リハビリテ-ション病棟※での取り組みについて発表を行いました。
※回復期リハビリテーションとは、急性期の治療を終え、自宅や社会に戻ってからの生活を少しでも元に近い状態に近づけるため、リハビリテーションを専門に行う病棟のことをいいます。当院には2階に45床あります。
- 村山一朗
- テーマ『平成医療福祉グループ 離床促進チームの取り組みについて』
- 当グループが力を入れている離床促進に関する取り組みをまとめた発表
- テーマ『平成医療福祉グループ 離床促進チームの取り組みについて』
- 藤岡直樹
- テーマ『サルコペニア患者の改善に影響を及ぼす因子の検討』
- 加齢による筋肉量減少および筋力低下の改善に必要な要素を調査した発表
- テーマ『サルコペニア患者の改善に影響を及ぼす因子の検討』
全国から1,500名以上を超える医師やリハビリテーションスタッフ等が現地に集まる大きな学会です。リハビリテーションに関する最新の知識をたくさん学び、他施設の方とも直接交流や意見交換などを行いました。学んだことを日々のリハビリテーション業務に活かしていきます!!